企業発掘サービス

STRATEGICに実行するクロスボーダーM&A

様々な障害を克服するSTRATEGICに実行するクロスボーダーM&A
クロスボーダーM&Aに立ちはだかる様々な障害を乗り越え、最適なM&Aの対象の発掘・交渉・取引を成功させるためには、売り案件が来るのを受動的に待つ(PASSIVE)のではなく、対象企業の選定・発掘・交渉を日本企業側から積極的・戦略的(STRATEGIC)に遂行する事が肝要です。つまり、偶然に良い案件との出会いを待つのではなく、日本企業から戦略的にターゲット企業を発掘し、交渉を呼びかける他には、クロスボーダーM&Aで成功する事はあり得ないと言えるでしょう。

アイビージェイは、この戦略的M&Aを実現する、ニーズに合わせたリスティングから最終的な候補企業との交渉、クロージングまでをトータルにご支援し、貴社のクロスボーダーM&Aを成功へと導きます。

クロスボーダーM&A(現地パートナー企業発掘)アドバイザリー業務

日本企業のアジア進出の際に、必要不可欠な現地パートナー企業を獲得するため、日本企業と現地アジア企業間のクロスボーダーM&Aに特化したアドバイザリー業務を行います。海外企業とのM&Aを実現するためには国境を越えて、地理的な距離や文化、言語、人種が異なることから生じる『情報の不確実性』という大きな壁を超えなければなりません。そのために当社は、アジア全域に現地オフィス、人材を配置し、300を超えるネットワーク、組織、プロセスを駆使することで可能となる独自の『戦略的M&A(アプローチ)』という手法を用います。


●独自の手法『戦略的M&A(アプローチ)』とは
クロスボーダーで現地パートナーを発掘するためには、日本国内で行う場合とは異なり、様々な障害を乗り越えなければなりません。情報取得が困難なことはもちろん、その信ぴょう性を確認できない「情報の不確実性」が大きな障害になっています。地理的な距離、人種、言語、文化、宗教、考え方の違いから、現地企業の情報自体が入手困難であり、簡単に潜在的パートナーの情報は入手できません。また意思の疎通を図ることも困難な場合が多く、その信ぴょう性を確認することは更に難しくなります。従って、日本企業が受動的に待つだけで、よいパートナーを偶然に紹介を受ける可能性はゼロに等しく、なかなか良い出会い(M&A)は実現しません。 当社は、海外に展開する拠点、組織、人材、ネットワーク、ノウハウを駆使し、顧客企業様のターゲットニーズにあった現地企業をリストアップし、一社一社リスト企業に積極的(戦略的)に提案・アプローチすることで、最適なパートナー企業を絞り込み、その発掘を実現させます。「情報の不確実性」という障害の中、偶然の情報・紹介を待つよりも、自らリスト企業を絞り込んでいく『戦略的M&A(アプローチ)』の方が確実で、成功確率の高い方法です。一度お試し頂くことを強くお勧めします。

●あるゆる規模、形態でのM&Aに対応(企業様のニーズと予算にフレキシブルに対応)
当社の顧客企業様は大手上場企業から、中小企業・ベンチャー企業まで規模も様々、対象国、スキーム、業種も様々です。当社の場合、現地企業の株式を完全に買収するような狭義のM&Aだけでなく、少数の株式を取得して業務提携する「資本業務提携」や、新規の合弁会社を設立し業務提携する「合弁提携」、更には資本移動を伴わない「業務提携」、フランチャイジーや販売代理店等のパートナー探しまでを含め、『現地での最適パートナーの発掘』を顧客企業様のニーズと予算を考慮したスキームでご提案させていただいております。 また、トータルでM&Aアドバイザリー業務を行う場合もありますが、顧客企業様のニーズと予算に合わせ、現地企業のリストアップ・発掘までを提供させていただき、その後の交渉は当事者で行うといった形で、サービスを限定して提供することも可能です。多くの企業様のお力になれるようフレキシブルに対応しておりますので、ご関心をお持ちの方は、まずお気軽にご相談ください。

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