なぜ優良企業を持っているのか

アジア全域に現地オフィス、人材を配置

海外企業とのM&Aを実現するためには国境を越えて、地理的な距離や文化、言語、人種が異なることから生じる『情報の不確実性』という大きな壁を超えなければなりません。そのために当社は、アジア全域に現地オフィス、人材を配置し、300を超えるネットワーク、組織、プロセスを駆使することで可能となる独自のアプローチを行います。

独自の情報ネットワークを構築

クロスボーダーで現地パートナーを発掘するためには、日本国内で行う場合とは異なり、様々な障害を乗り越えなければなりません。情報取得が困難なことはもちろん、その信ぴょう性を確認できない「情報の不確実性」が大きな障害になっています。地理的な距離、人種、言語、文化、宗教、考え方の違いから、現地企業の情報自体が入手困難であり、簡単に潜在的パートナーの情報は入手できません。また意思の疎通を図ることも困難な場合が多く、その信ぴょう性を確認することは更に難しくなります。従って、日本企業が受動的に待つだけで、よいパートナーを偶然に紹介を受ける可能性はゼロに等しく、なかなか良い出会い(M&A)は実現しません。 そこで当社はASEAN各地で、現地の金融機関・弁護士事務所・経営コンサルタントなど幅広い人脈からM&A案件の情報が入るように独自のネットワークを構築しております。

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